ブログ・闘病記
肝臓がんに関するブログや闘病記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!
「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。
| ■ 新着ブログ☆ | ||
| 08/10/03 | フコイダンとMD-フラクションによる肝臓がん闘病ブログ | 負けん気さん |
| 08/09/20 | 肝細胞癌サイト Dark Side | ファルモルビシンさん |
| 08/08/23 | 肝臓がんの告知を受けて | てっくんさん |
肝臓がんに関するブログ・闘病記

- 管理人様: てっくん
- 説明文:
肝臓がんの告知を受けた事をきっかけに始めた日記ですが、このサイトには病気に関する事だけでなく、がんと正面から向き合い、いずれ訪れるであろうその日までの日々を前向きに、そして絶対に諦めず自己免疫力を高めるために出来るすべての事を家族と共に歩んでいく生活を面白おかしく、時には真剣に綴っています。 - 病歴、現在の症状:
1955年、西日本で発生した「森永ヒ素ミルク事件」の被害者である僕は、当時体がどす黒くなり、緊急入院をし、相当量の輸血をうけたそうです。
その時の輸血が原因ではないかと思われるのですが、その後30歳をすぎた頃に慢性肝炎の診断を受け、(30歳後半にC型肝炎と判明)46歳で、肝硬変に移行していきました。
その後確実に肝硬変の進行があり、2006年の8月ついに肝臓がんの告知を受けるに至りました。 - 訪問者へのメッセージ:
一般にはすい臓がんに次いで、完治が難しいといわれる原発性肝臓がんですが、定期的な検査と、その人それぞれに合った治療を行い、上手に病気と付き合っていけば、完治はしないまでも、充分社会生活を送る事が出来ると、今確信し実践中です。仕事も余暇もまったく普通の人と同じくらい、いやむしろ、それ以上に充実して送る事が出来ています。
僕と同じような病気を持っていらっしゃる方達と共に、病気に関する色々な情報を共有しあって、戦友として分かち合っていけると嬉しいな、と思っています。

- 管理人様: すずらんさん
- 説明文:
第4の選択肢として注目をあびている「免疫細胞療法」によって、肝臓ガンの肺転移が消えた患者のブログ。
免疫細胞療法にもいくつもの方法があるが、その中の瀬田クリニックグループで治療を受けた実例。
転移が消えた以後は、免疫細胞療法も続けながら、ガンの患者学研究所の考え方に傾倒し、玄米菜食や運動、心の持ち方等で免疫力を上げ、再発転移を防ぎ、完全治癒を目指しています。 - 病歴、現在の症状:
2006年4月、肝細胞ガン腫瘍が破裂し腹腔内出血で手術し、一命を取り留める。抗ガン剤適応でないとのことで、血液検査や肝臓エコー等で経過観察。元の生活に戻っていた。
2007年2月、腹腔内に2個の再発。そのうちの1個が破裂し出血、二度目の手術。「再発すれば手術しか、手がありません」と言われ免疫細胞療法を受けようと決める。ちょうど開始しようとしたころに、肺への転移が見つかる。
免疫細胞療法を3回受けた時点で、CTをとったところ肺の転移巣が消え、腫瘍マーカーも基準値内へと下がっていた。それが2007年6月。
以後、再発転移もなく、現在に至っている。 - 訪問者へのメッセージ:
ガンの患者学研究所の考え方として、三大療法のみに頼るなというのがあり、なかでも、抗ガン剤や放射線は受けるなと言われる。手術も然りであるが、私の場合は、受けなければ死んでいた。
三大療法しか無いのではない。代替療法でもガンは治るのであるということを知って欲しい。
免疫細胞療法について言えば、術後の再発予防や、転移巣の小さい内にやる方が、三大療法に見放されてからやるより絶対いいと思う。だからこれが保険適応に1日も早くなればいいのにと思っています。

- 管理人様: ファルモルビシンさん
- 説明文:
B型肝炎から突如肝細胞癌に罹りました。
腫瘍(癌細胞)を摘出しましたが、病理検査結果はStageⅢでした。医師からは「再発の確率は極めて高い!」と告知をされています。経過観察中ですが現在(2008年時点)まで無再発できています。
このサイトはB型肝炎及び肝細胞癌の闘病記です。サイトのコンセプトは、癌に罹った者の治療とその後の精神面の記録です。 - 病歴、現在の症状:
・1992年慢性B型肝炎発覚
・~1994年まで肝炎の治療で3度入院(インターフェロン・強ミノ等)
・2004年10月肝細胞癌発覚。腫瘍は左葉SⅡに一つ、大きさ5cm弱
・2004年12月検査入院 動脈塞栓術(カテーテル・抗癌剤)にて治療
・2005年2月肝細胞癌摘出手術(左葉摘出)病理検査結果:StageⅢ 再発の確率は極めて高いと告知される。以後経過観察、肝炎の治療
・2007年2月バラクルード(エンテカビル)の服用を開始
~2008年9月まで肝機能は正常化、現時点で癌の再発は無い。 - 訪問者へのメッセージ:
B型肝炎は適切な治療をしていれば怖い病気ではありません。
病気の知識をしっかり身に付けていれば私の様に癌に罹る確率が低くなると思います。
少しでも何かの参考になれば幸いです。

- 管理人様: 負けん気さん
- 説明文:
癌と闘う父と代替治療に望みをかけた息子の闘病記です。癌に対して効果のある代替治療の情報を発信しています。ブログで紹介しておりますフコイダン、MDフラクション、AHCCは多くの医師が治療に使用し、きちんとした臨床データのある代替医療です。 - お父様の病歴、現在の症状:
突然の父の肝臓癌発病。肝硬変末期、肝臓癌末期でした。医師からは治療法はなく手遅れ、余命4か月ほどだと診断されました。それから家族で肝臓の専門病院などを巡りましたが、全ての病院で「治療不能」と言われ、目の前が真っ暗になりました。
父を助けたい、治療を受けさせたいとの一心から代替医療、民間治療を調べ、フコイダンとMDフラクション、AHCCに出会いました。
残念ながら父は発病から7か月後に10日の予定で入院した病院で、一度に6リットルもの復水を抜かれ「急性じん不全」になり、入院してから4日で他界してしまいました。現在も病院と治療について争っています。 - 訪問者へのメッセージ:
フコイダン、MDフラクション、AHCCを使用した父の改善例、同じように代替治療を受けている方の改善例。代替医療の情報、民間治療の情報などを紹介していきたいと思っています。








ブログ・闘病記







